| 要旨トップ | ESJ63 自由集会 一覧 | | 日本生態学会第63回全国大会 (2016年3月、仙台) 講演要旨 ESJ63 Abstract |
自由集会 W04 -- 3月21日 17:30-19:30 RoomD
UAV(Unmanned Aerial Viechle)、マルチコプターまたはドローンと呼ばれる、小型軽量の飛行体の利用が、急激に進んでいます。これらの機器は、従来の航空写真撮影に比べて、安価かつ機動的な運用が可能であり、生態学を初め多くの分野での活用が期待されています。一方で、報道にもあるような事件や事故の発生、改正航空法による飛行可能範囲や時間の規制など、その利用にあたっては注意が必要になってきています。また、UAVに限らず、様々な手法で撮影された空撮画像をどの様に活用するかについても、まだまだ検討が必要です。
そこでこの自由集会では、マルチコプターの専門家や、取得した画像の処理の専門家、実際の生態学研究でUAVを使われている方に話題提供を頂き、UAVを問題を起こすことなく、かしこく使って、生態学研究に活用する方法について、意見交換を行いたいと思います。
なお、本自由集の詳細や資料については、以下のサイトで公開予定です。
https://sites.google.com/site/2525gis/esj63
[W04-1] UAVと飛行の際の注意点(仮)
[W04-2] 空撮画像技術と3次元リアルタイムデータの可視化について(仮)
[W04-3] UAVを活用した農地周辺環境の植生観測
[W04-4] 自然環境調査におけるUAVの利用例
[W04-5] 3軸ジンバル機構とGoProを活用した植生モニタリングカメラ
[W04-6] 出張ついでに空撮を