日本生態学会

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教員・研究員・学芸員・職員等の公募

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)研究員・・・詳細
募集職種:研究員 1名
募集対象部署:地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極域気候変動予測研究グループ
研究内容:「気候モデルにおける北極域プロセスの高度化」や「気候予測の高度化」を目指し、地球シミュレータなどを利用したモデル開発および研究・成果公表を行うことが期待されます。 専門分野:計算科学、気象学、海洋学等
応募締切: 2021年12月17日(金)13時(日本時間/JST)必着
採用予定: 2022年04月01日(金)


岐阜大学・流域圏科学研究センター 助教・・・詳細
募集人員:助教 1名(テニュアトラック制)
専門分野:環境科学分野(環境解析学、環境保全学)
応募締切: 2021年12月23日(木)16時必着
採用予定: 2022年04月01日(金)以降


福井県立大学海洋生物資源学部 専任教員・・・詳細
募集人員:教授または准教授(任期無し) 1名
所属分野:海洋生物資源学科
専門分野:魚類生態学、生産生態学、魚類学、資源生物学
応募締切: 令和3年12月24日(金)必着
採用予定: 令和4年04月01日(金)


東北農林専門職大学(令和6年4月開学予定・山形県)専任教員・・・詳細
農林業の持続的な発展を担う人材育成の機能を担う「東北農林専門職大学」開学に伴い、複数学科の専任教員を募集します
募集人員:教授又は准教授(任期なし)
所属分野:農林業経営学部 農業経営学科、森林業経営学科
応募期限: 令和3年10月01日(金)~ 12月28日(火)必着
採用予定: 令和6年04月01日(月)


東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター 助教・・・詳細
森林の造成と管理に関する分野を専門領域とし、森林科学の実習教育を通した人材育成や、森林系フィールドの管理、施設運営に携わっていただける方を募集します
募集人員:助教(任期なし)1名
専門分野:森林科学
応募締切: 2022年01月05日(水)必着
採用予定: 2022年04月01日(金)


国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)北極環境変動総合研究センター 技術主任・・・詳細
地球温暖化の影響が顕著に現れている北極域を対象とし、実態把握や影響評価を行う研究開発を推進できる方を募集します
募集人員:技術主任 1名
専門分野:自然科学系研究、人文社会系研究等
応募締切: 2022年01月05日(水)13時必着
採用予定: 2022年04月01日(金)


北海道大学低温科学研究所 水・物質循環部門 准教授、講師または助教・・・詳細
当研究所の理念を理解し、自然界の物質・エネルギー循環に関する研究を積極的に展開できる方、また教育能力のある人材を募集します
募集人員:准教授、講師、または助教 1名
研究分野:同位体生理学、同位体生態学または有機地球化学
応募資格:博士号取得者もしくは令和4年3月末までに取得見込みの方
応募〆切:令和4年01月17日(月)必着
着任時期:決定後なるべく早い時期


国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)研究員・・・詳細
海洋観測による海洋環境の変動の把握と観測技術開発を担い、地球環境研究と長期航海を含む海洋観測を実施できる方を募集します
募集職種: 研究員 1名
募集対象部署: 地球環境部門 海洋観測研究センター 海洋物理・化学研究グループ
専門分野: 海洋物理学、海洋化学、気象学、計算機科学、数理統計学
応募締切: 2022年01月21日(金)13時必着


研究助成および賞の公募

日本生態学会に寄せられた公募について,①対象,②助成又は賞などの内容,③応募締め切り,④申し込み・問合せ先をお知らせします.

研究助成金申請の学会推薦について


2021年度 下中科学研究助成金・・・詳細
① 全国小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び高等専門学校の教員、並びに教育センターや教育委員会等にあって教育実務を行う者
② 総額900万円、1件当り30万円、30件を予定
③ 2021年12月10日(金)
④ 公益財団法人 下中記念財団事務局


昭和聖徳記念財団 令和3年度 第31回学術研究助成・・・詳細
① 学術研究機関等に属する人、またはグループ
② 1件あたり50万円以内(令和4年4月~令和5年3月までの1年間)
③ 令和3年12月10日(金)必着
④ 公益財団法人 昭和聖徳記念財団「学術研究」係


令和4年度 科学教育振興助成・・・詳細
公益財団法人中谷医工計測技術振興財団では、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育振興を目的とした取り組みに対して助成を行っています。令和4年度は以下の3種類の募集を行います。
①●プログラム助成:広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動について活動の企画・運営を行う代表校を対象とする
   助成:最大100万円(×2年間)
●個別助成:小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する関心を高めようとする授業やクラブ活動等について企画・実施に取り組む小学校、中学校、高等学校等を対象とする
   助成:最大30万円(1年間)
●意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成:子どもたちの理科の力を向上させるための指導法や学習法の開発に取り組む小学校の先生方、または先生方を支援する機関の、3年間の活動を対象とする
   助成:最大100万円(×3年間)
③ 令和3年10月15日 ~ 12月10日(期日厳守)
④ 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団


羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)・・・詳細
① 日本国籍を持ち、科学技術に関連する幅広い研究分野を対象とする女性研究者(ポスドクを含む)、大学院生(博士後期課程)、及びこれらに相当する方
② ●最優秀賞 1名 賞金: 50万円 副賞:ポーランドへの渡航・滞在費の支弁
  ●奨励賞  2名 賞金:各25万円
③ 2021年10月1日(金) ~ 2021年12月13日(月)正午まで
④ 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)科学技術イノベーション人材育成部ダイバーシティ推進室


日本化学工業協会 日化協LRI(長期自主研究)第10期研究課題・・・詳細
化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究活動で、日化協が指定する6つの研究テーマに対する提案依頼書による募集を行います
テーマ
●動物実験代替法の開発
●新規課題を解決するための試験法の開発
●ヒトへのばく露に関する研究
●環境へのばく露に関する研究
●新しい特性を持つ化学物質の安全性評価
●化学物質法規制における安全性評価を推進する評価法の開発
① 代表研究者には原則 国籍、所属、職階、年齢等の制限なし
② 1件当たり1,000万円(年間助成総額4,000万円)
③ 募集期間:2021年11月08日(月) ~ 12月14日(火)
④ 日本化学工業協会 LRI事務局


第63回 藤原賞 受賞候補者・・・詳細
① 日本国籍を有し、自然科学分野の発展に卓越した貢献をされた方
② 1件につき、賞状、賞牌(金メダル)、副賞1,000万円(年2件)
③ 2021年10月1日(金) ~ 2021年12月15日(水)必着
④ 日本生態学会事務局 ※学会推薦が必要です


公益財団法人水産無脊椎動物研究所 2022年度研究助成課題・・・詳細
水棲の無脊椎動物(昆虫を除く)に関する独創性ある研究の発掘・育成・促進を目的とし、この分野での知識充実や、自然への理解及び人類福祉への利用を視野に研究助成をします。フィールドで生物を対象に行う調査・研究、マイナーな生物群や分野の研究の積極的に支援をしています。
①●個別研究助成:日本に居住する方、または海外居住で日本国籍を有する方を対象
  助成金:上限70万円(10件程度、1年間)
 ●育成研究助成:採択される年度に国内の大学院課程に在籍する学生で、大学院研究科の指導教員、またはこれに準ずる方からの推薦を受けられる方を対象
  助成金:1年の上限100万円(3件程度、2年間)
③ 2022年1月7日(金)24:00 ※メールでの提出
④ 公益財団法人水産無脊椎動物研究所


公益財団法人長尾自然環境財団 2021年度研究者育成支援プログラム(CGF)・・・詳細
① 主にアジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成します。対象者は40歳未満で前述の地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の大学・研究機関で研究に従事し、相応の研究業績を持つ研究者(プロジェクト・サイエンティスト:PS)です。調査研究は、日本の大学・研究機関等に所属経験を持つ研究者で、PSの研究を指導し、PSの所属機関等とも協力が可能な研究者(プロジェクト・コーディネータ:PC)との共同提案とします。
※助成が決定した研究であっても、新型コロナウィルスの感染拡大による行動制限等で計画通りに研究が開始できないときは、安全が確保されるまで助成金の支払いを延期する場合があります。
② 年間の助成総額2,000万円。1件当たり150万円を上限とします(PCの調査旅費は別途支給)。
③ 締切:2022年1月31日必着
④ 公益財団法人長尾自然環境財団


公益財団法人三菱財団 2022年度第53回自然科学研究助成・・・詳細
自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究に対し支援をします。また既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待を寄せ、「一般助成」に加え、「若手助成」を実施します。
● 一般助成:代表研究者が日本居住、国内を研究拠点とし、独立した個人研究または少数グループによる研究を対象とします (1件 2,000万円以内)
● 若手助成:一般助成の応募資格に加え、2022年4月1日現在40歳未満の方(1件 一律400万円)
③ 応募期間:2022年1月6日 ~ 2022年2月3日 17時(締切厳守)
④ 公益財団法人三菱財団事務局


公益財団法人山田科学振興財団 2022年度研究援助・・・詳細
本財団は萌芽的・独創的研究、新規研究グループで実施される研究、学際性・国際性の観点からみた優れた研究、国際協力研究等を重視した自然科学の基礎研究に対して、研究費の援助をします。
① 日本の研究機関に所属する研究者(身分、経歴、年齢不問)
② 1件当たり100 ~ 500万円(年間助成総額4,000万円)
③ 受付期間:2021年11月1日 ~ 2022年2月28日必着
④ 日本生態学会事務局※学会推薦が必要です


学生対象の公募

その他の公募

2022年度北極域研究加速プロジェクト(ArCS Ⅱ)
北極域研究加速プロジェクトでは2022年度にむけ研究計画及び海外交流計画に関して以下の内容について公募します。
1.北極域研究加速に向けた研究計画の公募
日本国内の大学・研究機関等に所属する方を対象に、北極域に関する国際動向に即した緊急性の高い課題および若手研究者による挑戦的・萌芽的課題について募集します。
応募期限:2021年11月26日(金)正午

2.北極域環境変化についての研究に関わる海外交流計画の公募
大学等研究機関の研究室・研究グループ単位で海外の研究機関と連携して実施する国際共同研究計画をもとに、研究者の海外派遣、国際ワークショップ等の実施開催をする計画を募集します。
募集期間:2021年9月10日(金)~ 2021年11月30日(火)正午


令和4年度東京大学 大気海洋研究所共同利用
東京大学大気海洋研究所を共同利用・共同研究拠点として、柏地区、国際沿岸海洋研究センター、学際連携研究に関して以下の通り公募します。
1.大気海洋研究所(柏地区)共同利用の公募
大学及び公的研究機関で海洋科学に関する研究を行う研究者、またこれに準ずる方を対象に、外来研究員・研究集会を募集します。
申込期限:令和3年11月30日(火)17:00 必着

2.国際沿岸海洋研究センター共同利用の公募
大学及び公的研究機関で海洋科学に関する研究を行う研究者、またこれに準ずる方を対象に、外来研究員・研究集会を募集します。
申込期限:令和3年11月30日(火)17:00 必着

3.学際連携研究の公募
大学及び公的研究機関で海洋科学に関する研究を行う研究者、またこれに準ずる方を対象に、本研究所の教員またはグループと協力して行う海洋や大気に関わる特定共同研究・一般共同研究を募集します。
申込期限:令和3年11月30日(火)17:00 必着


2022年度 基礎生物学研究所 共同利用研究・・・詳細
大学・研究機関などに所属する所外の研究者に対し、所内の研究部門・研究室との共同研究、および所内の施設を利用して行われる研究課題を以下の通り募集します。
申請資格:大学及び公的研究機関に所属する常勤の研究者、又は非常勤研究者(条件有り)
     基礎生物学研究所長が十分な研究能力を有すると認めた者
公募事項:
① 超階層生物学共同利用研究
② 新規モデル生物開発共同利用研究
③ 個別共同利用研究
④ 統合ゲノミクス共同利用研究
⑤ 統合イメージング共同利用研究
⑥ 大型スペクトログラフ共同利用研究
⑦ 生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究
⑧ 研究会
⑨ トレーニングコース
受付期間:2021年11月01日(月)~ 12月日06(月) 17時まで
問い合わせ:大学共同利用機関法人自然科学研究機構 岡崎東郷事務センター


JSTムーンショット型研究開発事業 プロジェクトマネージャー・・・詳細
ムーンショット目標8、9の決定を受け、文部科学省において策定された構想に基づき、JSTは研究開発の提案を行うプロジェクトマネージャーの公募を実施します
研究アプローチ:研究提案にあたっては「コア研究」「要素研究」のいずれかを選択の上、ご応募ください
応募対象:所属機関において研究倫理教育に関するプログラムを予め終了する、またはJST提供の教育プログラムを応募締切までに終了していること
募集期間:2021年11月09日(火)~2022年01月11日(火)正午
問い合わせ先:JST挑戦的研究開発プログラム部新目標公募問い合わせ担当


【研究課題】2022年度科研費事業 学術変革領域(A)「デジタルバイオスフェア」公募 ・・・詳細
科研費・学術変革領域(A)の研究領域「デジタルバイオスフェア:地球環境を守るための統合生物圏科学」(代表:伊藤昭彦氏)が今年度から始まりました。本領域の目的は、生物圏機能に関わる多様な研究分野の知見を「統合生物圏科学」として再構築し、高精度・高分解能なモデルを開発することで、地球環境激変を回避するための生物圏機能強化による対策を提示することです。
本研究領域の研究をより一層推進するために、領域のメンバーと連携しつつ研究を行う研究グループを公募します。本領域では、ゲノムから個体・集団・群集・生態系レベルまで幅広いスケールにわたって生物圏機能に関わる研究の展開を目指しています。学術的に先進的な提案はもちろん、若手研究者からの応募、サイトの長期観測を支援する内容などスコープに含まれます。

「デジタルバイオスフェア:地球環境を守るための統合生物圏科学」ウェブサイトをあわせてご覧下さい
募集期間:2022年01月28日(金)16:30厳守
問い合わせ先:文部科学省研究振興局学術研究推進課


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