日本生態学会キャリア支援フォーラム(オンライン開催)
「好きな研究をしながら暮らすには」
日本生態学会のキャリア支援専門委員会では、以下のオンラインフォーラムを企画しました。これまではキャリア支援フォーラムとして、大会期間中に実施してきましたが、多くの方に参加いただければと思い、オンライン企画としました。
生態学会の会員でなくても参加いただけますので、興味を持たれる方にお知らせいただけますと幸いです。
日本生態学会キャリア支援フォーラム(オンライン開催)
「好きな研究をしながら暮らすには」
2月6日(金)12時開始
Zoomウェビナー
- 12:00 ご挨拶
- 12:05 萩野恭子(高知大学)
海の生態系を支える窒素固定生物「ビゲロイ」を探して - 12:35 熊谷洋平(株式会社tayo, 代表取締役)
研究者のための産業と市場の話 - 12:50 川口慎介(国立研究開発法人海洋研究開発機構 上席研究員)
日本学術会議若手アカデミーにおけるWLB活動:ボトムアップとトップダウンと - 13:05 総合討論
- 13:30 ご挨拶
参加登録は以下からお願いします。
属性アンケートにお答えいただくと、Zoomウェビナーの参加登録リンクが表示されますので、そちらに氏名とメールアドレスを記入ください。
====概要====
博士課程への支援は拡充しており、多くの博士人材が輩出され、キャリアパスも多様化していくことが予想されます。ただ、多様化と一口にいっても、多様であるがゆえに一般化が難しく、いまいちよくわからない部分も多いかと思います。
生態学会のキャリア支援専門委員会では、博士人材のキャリアパス多様化について3名の演者から話題提供をいただくオンラインフォーラム「好きな研究をしながら暮らすには」を企画しました。
2月6日(金)12時から開始しますので、昼休憩中に参加いただければと思います。 生態学会の会員以外の参加も歓迎いたします。
1つめの講演では、窒素固定オルガネラをもつ藻類の単離培養に成功され、NHKニュースで自宅ラボについても紹介された高知大学の萩野恭子さんからは研究紹介を15分程度、自身のキャリア経験を15分程度で紹介いただきます。
2つ目の講演では、研究者同士や民間企業との交流・ネットワーキングを促進するtayoの代表取締役である熊谷洋平さんからは、博士人材の企業での活躍に関する話題を15分程度で紹介いただきます。
3つ目の講演では、若手アカデミーのワークライフバランス分科会の委員長でもあるJAMSTECの川口慎介さんからは、若手アカデミーで議論されていることや文部科学省(MEXT)との交渉について15分程度で紹介いただきます。
最後に、会場からの質問や意見を取り上げつつ、20分ほどの総合討論を予定しています。
本フォーラムがキャリアパス多様化について考え、議論するきっかけになれば幸いです。
